素材別!メッシーレビュー

素材別!メッシーレビュー

ここでは、様々な方から頂いた各々のメッシーレビューを掲載して行くコーナーです。
基本的に匿名とします。ご自分のレビュー、インプレッション等ありましたら、是非ともTwitterでお知らせください!

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コスト・入手性 ★★★☆☆
10kgで1,000円もしない粘土もあり、ローションよりも安価で手に入れられる。お店によっては1kgから購入も可能。
しかし、店頭で買えるお店は非常に少なく、ネット通販を利用しないと大抵の人は入手が難しい。

準備 ★☆☆☆☆
陶芸用粘土による泥Messyの最大の弱点は、粘土を泥にするのに時間と労力を要することである。
10kgの粘土を完全に泥にするのに、水(お湯の方がベター)に浸してウン十分は撹拌し続けないといけない。

感触 ★★★★☆
粘土によって感触は違ってくるが、粘土の中でもヌルヌル感が強い磁器土を以ってしても、ローションには敵わない。
また、粘土によっては、ザラザラした不快な泥になってしまうことがあるので、粘土選びは慎重に。

ビジュアル ★★★★★
説明するまでもなく、泥んこ姿は非常に絵になる。
個人的には、時間が経ちカピカピに乾いて石像っぽくなった姿も好き(笑)

安全性 ★★★★☆
陶芸用粘土は基本的に人体には無害。粘土によっては美肌やデトックス効果を得られるものが有るとか無いとか…。
ただし、口に入れても飲み込むのは×。また、ローション程ではないが、滑って転倒する危険性を含んでいるので注意。

片付け・洗い落とし ★★★☆☆
ローション同様、シャワーを出しながら少しずつ流さないと、排水口が詰まる恐れがあるので注意。
また、シャワーだけでは細かな粒子が残るので、ブラシも必須。体に付いた泥も簡単に落ちるが
こちらも1度洗い流したら、ボディソープとスポンジで、もう1度全身をしっかり洗うこと。
衣服に付いた泥は、完璧に洗い落とすのは困難な為、着衣で遊ぶ際は汚してもいモノを選ぶように。

総評
陶芸用粘土による泥は、Messy素材の中では準備が面倒な部類に入るので、短時間の遊びにはあまりオススメできない。
また、中には泥んこ遊びには向かない粘土もあるので、買う前にある程度粘土の知識を入れておかないと失敗する可能性が高い。
初心者は何種類かの粘土を小量だけ買い、使える粘土、使えない粘土を経験して覚えるのも一つの手である。
なお、園芸用の土(畑の土)はオススメしない。
感触に拘らず、人目も気にしないなら、各地の泥んこイベントや、泥温泉が手っ取り早いかも


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コスト・入手性 ★★★★☆
数百mlなら500円前後、業務用の20Lでも5,000円前後から入手可能。
香りや色の有無、粘度の濃薄、粉末タイプなど、バリエーションも豊富にある。
少量タイプならドラッグストアなどでも入手可能だが、多少度胸が必要かも?

準備 ★★★★★
特段、何も準備せずに使用は可。粉末タイプも、ぬるま湯に入れて10分くらい待てば使えるはず。
また、触ってみて粘度が濃いと思ったら、水やぬるま湯を入れて念入りにかき回せば、薄く調整も可。

感触 ★★★★★
言うまでも無く、気持ちの良いヌルヌルとした感触。高粘度なら、加えてネバネバした感触も得られる。
また、基本的なローションは無味無臭で、嗅覚や味覚的に不快な思いをすることはあまり無いと思われる。

ビジュアル ★★☆☆☆
絵の具、金粉、泥などに比べると、見た目のインパクトには欠ける。
目で楽しめるのは、滴りやテカリくらい?

安全性 ★★★☆☆
人体に悪影響を及ぼすことは少ない。無色無臭でポリアクリル酸Na原料なら、多少口に入れても大丈夫。
ただし、非常にヌルヌルして滑りやすい為、立ち上がった際転倒する恐れがある。それだけは要注意。

片付け・洗い落とし ★★★★☆
そこそこ勢いのあるシャワーで簡単に流せる。ブラシを併用すれば尚良い。
ただし、排水口に流す際は、ローションを十分に薄め、少しずつ流すようにしないと、詰まる恐れあり。

総評
初心者から上級者まで、幅広く楽しめる素材と言える。
少量で短時間だけ楽しむも良し、大量でガッツリ楽しむも良し。
着衣・全裸、どちらでも面白い。
準備・片付けが非常に楽なのも魅力。
コストも比較的安価で、万能的な素材と言っても過言ではない。

  • 最終更新:2016-02-26 22:02:12

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