写真撮影のススメ

動画撮影と同じく、平行して進めていきます。とりあえずざーっと書いてまとめて、後から足して消して直していきます。

写真撮影のススメ

さて!写真撮影のコーナーです。ただ撮ればいいんですけどね。難しく考えることは無いです。
でも、もっとこうしたい!とか、綺麗に撮りたいとか、写真雑誌見れば載ってるようなことをさらっと
まとめて行きたいと思います。

さてー、みなさん、今お手持ちのカメラは何でしょうか?スマホ?スマホですよね!
最近はスマホの性能も上がってきて、綺麗に撮れるようになりました。でも何かいつもうまく撮れない・・?

そんなときは、ちょっと照明を意識してみましょう。
避けた方がいい照明・・・それは、逆光です。そして、カメラを向けた先に照明の本体が入らないようにしましょう。
そうすることで、いつもと違って写真が撮れるはずです。

これはどういう事かと言うと、カメラって人よりだいぶバカなんです。人はそれぞれの物体を認識して判断できますが
カメラはそんなこと考えてはいません。それぞれをたぶんこれじゃねーの?程度も分かってないかもしれません。
つまり、電球あるけど人の方は暗いから明るくしたろ!とか思って無いんです。バカなので。

それらを手助けしてあげることで、今持っているカメラの性能が発揮できるようになります。



コンパクトデジカメで撮る
 コンデジのコーナーです!コンデジとくくりにしてまとめる必要があるのかはともかく
コンデジ、ミラーレス、デジイチで共通していることをざっくりまとめてます。

1つめは固定
 三脚ってお使いですか!?まさか使って無いとか言わないでくださいよ(((( ;゚д゚))
ベルボン、ジッツォ、ザハトラー、ハスキー、サクラ、リーベック、マンフロット、スリック、ビンテン・・・・
色々なメーカーがあり、動画用写真用と、メーカーそれぞれに個性があります。しかしながら、ひとまずは家電量販店で売っている
激安三脚で十分です。


2つめは明るさ
 これが一番大きいかもしれません。明るさ・照明についてです。三脚撮影はブレなくはなりますが、被写体ブレは避けられません。
プロのモデルさんは別ですが、それでも限界があります。今、もし買われるのでしたらこれがいいでしょう。
LED.JPG

LED照明です。電池・バッテリー式なので、どこでも使えますし、動画でも使えます。これ一発当てるだけでも違うでしょう。
お値段も手頃なものから目を疑う価格まで。これを三脚につけてカメラは手持ちでもよし、カメラの上につけて使うのもよし、

カメラの上につけられそうもないときは・・・・こういうものもあります。
L.JPG

コンパクトデジタルカメラの下・・・底の部分に穴があいてると思います。そこにこういうプレートをつけて、上にLEDライトをつけます。
これは静止画のみならず、動画でも使えますので、参考までに。


フラッシュを使ってみる
 カメラに内蔵の物から、カメラの上につけるものまで。フラッシュって色々あります。

たとえば・・・
ポップアップフラッシュ、カメラの上にポコンと出るやつです。
pops.JPG


外付けフラッシュ、よく報道やカメラマン全般が使ってるやつです。
nikonspeed.JPG
ニコン、キヤノン、ニッシンなど。

ニコン、キヤノン、ニッシン共に、素晴らしいフラッシュを作っていますが、特にニッシンは特色あるフラッシュを作っていて
価格もニコキヤノより控えめながら、機能面では素晴らしいものもあります(Di700など)


大型ストロボ、スタジオやロケーションで使ってるやつです。
strobe.jpg
ブロンカラー、プロフォト、エリンクローム、コメット、サンスター、バルカーなど。
それぞれのメーカーに特色があります。価格は5万円~150万、特注まで。
出力も、上にある外付けフラッシュの50倍以上のパワーを持つ物もあります。





照明の種類
ここでは、照明の種類ごとの特徴、注意すべき点をまとめていく。

白熱電球
昔からある照明の代表格。東日本は秒50、西日本は秒60回点滅している。
注意点はフリッカー(点滅)と、暖色傾向の色合い。

LED照明
最近やっと実用レベルになってきたLED。色合いも様々、色の見えやすさ(演色数値)も様々。
注意点はフリッカーと、色被り詳しくはグーグル先生へ。

蛍光灯型電球・スパイラル蛍光灯
白熱電球の代わりに出てきた、省エネ長寿命低価格とメリットだらけの照明。
LED推進の名の下に、製造中止傾向。
注意点はフリッカー、グリーン傾向の色被り。


フラッシュについて
フラッシュを使う上で考えること、それはポータブル太陽を手に持ったと考えること。
日常生活で見る太陽のイメージはどんな様子でしょう?晴れている時、曇っているとき、雨の時、朝焼け、夕焼け・・
そのさまざまな光を自由に操れるイメージです。自分のイメージする当て方を試し、探っていきましょう。


直当て
モデルへ向けて真っ直ぐな光を当てること。硬い、真っ直ぐな光。
※弱くして補助光的光にすることはできます。
※画像後送

バウンス
物や壁に当てて、反射した光を当てる方法のこと。効果としては、直当てに比べて柔らかく、面の発光にすることができる。

バウンスの種類
天井バウンス・天バン
文字通り、天井に当てて光を拡散させ、モデルへ当てる方法。
ユニットバス等の狭い空間で光らせると、全面的に明るくすることもできる。

壁バウンス・壁バン・板バン・床バン
壁や床に反射させて光らせること。

※バウンス撮影の注意点
''壁・板の色の影響を受けてしまうので、壁の色を見極めること。
逆に言えば、意図的に色づけることも可能。''


アンブレラ

アンブレラの種類

白アンブレラ
反射面が白くなっている傘のこと。柔らかな光を反射させることができる。傘で撮影するときはこれを使う時が多い。

白アンブレラ(透過型・トランスルーセンアンブレラ)
白アンブレラは反射面が白く、透過しないように工夫されているが、白いフィルターのごとく
たとえるなら障子紙のような効果で、光をやわらかく通過させることができる傘のこと。

白アンブレラ+ディフューザー
白のアンブレラはそれだけでも柔らかいのだが、芯(強い光の部分)が出てしまう。これを更にソフトにするために
アンブレラに白い布・紙をつけることができる。この工夫により、芯の存在をやんわりさせる効果がある。


銀アンブレラ
反射面が銀色・シルバーになっている傘のこと。白アンブレラに比べて、強い
直射日光のような光を反射させることができる。


アンブレラの大きさ
30cm~310cmまで、大小様々な大きさがある。


アンブレラの形状
薄い(というより通常タイプ)とディープタイプがある。
通常タイプは光源からの距離で明るさは変わるが、光質はさほど変わらない。
ディープタイプは、光源からの距離次第で、ソフトからスポット的な光源に変化できる。



ソフトボックス
小型のものから大型のものまで、光を拡散させ、柔らかにするハコです。
傘とハコの違いはなんやねん!というと

傘はどこまでも円錐状に広く拡散する光。デメリットはいらん所まで光が届くこと。
※遮蔽板や、反射板を使った方法については後述

ハコは当てたいところに面の光を配達する。
※ただし真ん中が強い
※真ん中の光を消す方法で芯消しというテクニックが存在する。

ソフトボックスの種類
とりあえず超ざっくり!
四角いのから多角形までさまざまな種類があります。それぞれ選ぶポイントを超ざっくりと!

安いの!→四角いスタンダードなタイプが超安い。大きさは部屋の大きさが許す限り。でかけりゃいいってもんじゃない。
人の目に光点(キャッチ)を入れたい!→円に近いソフトボックス、8角形とか円に近いの選ぶ!それかフォトショでブラシ入れ。
細く線のような光を入れたい!→四角いソフトボックスにダンボールつけてスリット入れるか、細長いボックスを選ぶ!
背景を白くしたい!→ラストライトの超でかいソフトボックスがあります!180cmx180cmみたいなサイズ。



ソフトボックスにつけるオプションの効果について
スリット
ソフトボックス単体で使うと、光は面で配達されます。面で届けられてしまうと困るとき、たとえば陰影を強烈につけたいとき。
そんなときはソフトボックスにスリットをつけましょう。さすれば光はピンポイントで届くであろう。
スリットの細かさで種類があります。


リフレクター

マグナムリフレクター(プロフォト)
通常のリフレクターは、単に光が余計なところに行かないようにするためですが
マグナムリフレクターは光量をアップさせる効果があります。
また、使用位置によって、光の当て方を変えることもできます。


ビューティディッシュ・オパライト
有名なメーカーではMOLA(モーラ)があります。主にファッション撮影の人が使ってます。
このビューティライト、なんでこんなもん使うのかっちゅうとですよ・・・・

艶やかな肌の写真が撮れます。

更に、このライトも深さと形状によって種類がありまして、それによってまた光の質も変化します。
オパライト、全種類はモーラだけに網羅したことないので、全ての種類は分かりません・・・

  • 最終更新:2016-05-16 23:27:32

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード